ハートをつかむ事業計画書を書いてみよう!

銀行から融資を受けるときに求められる事業計画書ですが、多種多様な金額を書かないといけない雛型を渡されますが、なんのことだか分かりませんよね。

 

資金調達のコンサルタント会社と契約していれば、過去の決算値と、若干のヒアリングで、それなりのものを作ってくれるのでしょうが、なかなかコンサルタントと付き合いのあり会社は珍しいでしょうね。

 

そこで、発送を変換してみましょう。

 

銀行は、はたして事業ノウハウはあるが、経営計画の知識がない(失礼ですか…)社長が、疲労困憊して雛型を埋めただけの事業計画書をどこまで信用するのでしょうか。

 

それより、数字的なことは置いておいて、「俺はこうしたい! ノウハウも人脈もあるんだ!」という、熱い想いのこもった事業計画書のほうがうれしいのではないでしょうか。

 

それに加えて、多少の経済言葉や、経営言葉を付け加えてあげるだけで、かなり説得力のある事業計画書になりました。

 

【経済言葉の例】
景気の高まり、労働市場、自由競争、GDPなど

【経営言葉の例】
関連多角化、コストリーダーシップ、差別化、回転率、原価比率、コアコンピタンス、同規模同業種比較、アウトソーシングなど